とうとうきのう何食べたのドラマが最終回(12話)になってしまいましたね・・・(泣)

そして最後の最後は、シロさんがケンジを実家に紹介する話になっていて、色々深いお話になりそうです。

ああ、もう西島シロさんと内野ケンジがドラマで会えないなんて、毎週の癒しがなくなるなんて考えられないですし、ロスが半端なさそうです。

ここではドラマきのう何食べた12話ラスト最終回のあらすじ、ネタバレ、感想、紹介されたレシピ、漫画掲載分について書いていきます。

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ドラマきのう何食べた12話あらすじ

ケンジがシロさんの実家に行く話になっています。

ドラマきのう何食べた12話最終回ネタバレ

ケンジは昨日同僚にシロさんの家に行くという話で「ヒゲを剃るか剃らないかの論争」になり、顔のひげを剃ろうか悩んでいた。

シロウに「お前はそのままでいい」

そして二人はシロウの実家に行くのであった。

二人とも緊張をしつつ、実家の両親に合わせた。

ガチガチに硬い中、静まった状態になってしまう。

お母さんがケンジに職業の話をして、しどろもどろになっていた。

カズノコの音が響き、からあげの準備をしようと言ってしまいお父さんの二人きりにされてしまう。

お父さんはシロさんの高校のアルバムを見るかと言い、部屋に案内される。

そして高校の卒業アルバムを見せてくれて、うわ~かわいいといいつつもぐっと我慢する。心の中では可愛いと思う。

ケンジはシロウのどんな学生かと聞く。高校生なのに必死で勉強をしていた子供だと話す。

ケンジは10代後半なら同姓愛者とわかっていたのではといい、自分も腕1本で食べていけるから美容師を目指したと話す。

今はないけど、昔はサラリーマンになると上司に結婚を勧められたりと聞いてたり、上司家族ぐるみの付き合いは出世に響いたりしたといわれた。

弁護士さえ実力さえあれば、1匹オオカミでもやっていけるから、弁護士の勉強を必死でやったのではないかという。

さらに推測で、一人っ子の自分が孫の顔も見せられないから、せめていい大学に入って弁護士になれば、親を喜ばせれて、一番の親孝行だと思うのではという。

いつも思いつめたような顔をしていたといい、自分たちを邪見したり、反抗したり、決してしない子だと話す。

いい子だったんですねと話すのであった。

一方台どころではからあげ作りが行われて、二人で料理にいそしむのであった。

ケンジとお父さんはすっかり打ち解けていた。

からあげを出されて、美味しそうにから揚げをほお張り舌鼓して素がでると、お母さんは茫然として固まってしまう。

お父さんはお母さんを呼びかける出てってしまう。

今の言い方まずかったかなといい、別にと話す。

シロさんのお母さんは急に笑顔で戻ってきて、二人で笑う。

またいらしてくださいと話す。

帰り道、ケンジは最後の二人のニコニコを見てほっとするのであった。

シロさんはケンジにお父さんと二人で2階に行ってて、ずっとききたかったことがあったという。

お父さんはシロさんが家の中で女の格好をしていると思っていたらしい。

だから最初ケンジの顔を見たら、顔が怖がっていたという。

ご両親は男同士はありえなくて、どちらかが女の格好をしていると思っていた。

ケンジは恋人の実家に行って、親御さんとご飯を食べて、こういうことが永久にないと思っていたから、夢みたいで、ここで死んでもいいといい泣いてしまう。

シロさんが油と糖分控えて、腹八分目にして、長生きしようといいそっと抱きしめる。

帰りに中村屋による。レジに人にあいさつをしていると、アレを見ろと顔でさす。

さらに指をさして、その先に向かうと低脂肪牛乳が安くなってテンション上がりになる。

本当にいい正月だと思い、帰りにキャフェに行こうという。

キャフェは女性だらけで、二人は半分越してスコーンを食べる。

ケンジは一回来たかったといい、付き合ってくれてありがとういという。

シロさんは可愛いキャフェとか興味ないのわかってたし、気になるといいつつも、なんで付き合ってくれてたのかきき、何となくと答える。

いい加減もういいかなと、シロウはおもうのであった。

家に帰り実家に帰り、ケンジは髪の毛を切る。

いいおっさんだから、色々気にしなくていいという。

自分もあい方としては、ハッピーだと思って欲しいし、ケンジがハッピーならカフェなら何度でも付き合うと話し、最後に抱き着く。

死ぬときは一緒だよと話し、そっと抱きしめるのであった。

二人は料理をして楽しく終わるのであった。

ドラマきのう何食べた12話最終回感想

ケンジがもうお嫁さんって感じですよね。

ネクタイをなおしてくれるシーンがかなり萌えました。

ガッチガチで玄関に入ってきたときのケンジの、大股で仁王立ち(笑)

虎屋の羊羹は定番ですよね。

あの空気はつらいかもですね。その後のOPは少しほっとしますね。

お母さんとケンジは採用面接みたいな状態(笑)

しかもシロさんがからあげをあげに行っちゃうから、お父さんと二人きりにさらに気まずいですよね。

でも高校の卒業写真を見せられて、ケンジが大興奮するのもわかる気がしますがぐっと抑えるところがまた・・・よくやった!

そしてシロさんの同性愛者への話に移るとき、原作を読んでは知ってたんですが、内野さんの演技が神過ぎてもう涙が・・・。

お父さんの役者さんもうまくてなんだかとてもしんみり。

シロさんもケンジも必死に頑張ってきたんだなと思います。うう、幸せになって。

からあげはすごくおいしそうなんですが、からあげ食べる時のケンジがゆるふわ具合がでちゃって笑っちゃいます。

そしてお母さんがシロさんの真実を知っての豹変具合がすごいですね。

昔の人は男同士はありえなくて、どちらかが女性の格好していると思っている誤解が溶けただけでも良かったなと思います。

帰り道、ケンジが夢みたいと話す時の、シロさんの長生きしようなのシーンがとてもステキで、さらに抱き寄せるシーンがカットされなくてよかったです。

そして漫画でたまたま見ちゃった人のヤジ(苦笑)もなくてよかった!キレイに収まりましたね。

最後に中村屋に来るとは思いませんでしたが、レジの方が出るとは思わず。

しかもその先にはお正月特別価格で、シロさんテンション爆上がり!

原作漫画ではあることが起きないと笑わないのですが、まさかの笑顔が最終回で見れるとは!

シロさん普段人目を気にするのに、中村屋では無防備になりすぎでは~もう可愛いですね。

カフェのシーンなんですが、シロさんああいう女性がたくさんいたり、いかにもゲイって思われるの嫌だったのに、なにこの成長具合。

スコーン半分する時のイチャイチャで女性に見られているのに、なんか気にしていないのは中村屋でご満悦だから?むしろケンジの方が気にしててふぁ~~~ってなります。

何でつきあってくれたかは、もういいかなって、ああああああ・・・・すごい、シロさんすごいし、西島さんがにっこり笑うところキュンキュンしてはあ、つらい。

髪の毛を切ってもらうときに、シロさんの成長具合や、ケンジが後ろからぎゅと抱きしめるシーンはあ、つらい、素敵すぎてツラい。

ケンジがなにげにヤンデレ具合ありますが、またそっと抱き合って、手をふれあって、あああああああああああああ、地上波でまさかベテラン役者さんのはああああああああああああああ見れるとはあああああああ(誤字ではありません)

手を重ねるシーンはあああああああああああああああああああああああ、素晴らしいああああああああああああああああ。

最終回恐ろしい子。

しかも最後に二人でのアドリブが・・・・チューやらHやらファーーーー同●誌の内容になってきますね。

ああ、本当に尊いドラマをありがとうございます。

さいごいちゃいちゃすぎて、こちらが失神するかと思いました。ぜひ2期を!

白髪うんぬんという話になったので、ケンジの○○が見れる!???

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ドラマきのう何食べた12話最終回紹介されたレシピ

ドラマきのう何食べた12話最終回に登場したレシピは、

・からあげ

・かぶの葉のじゃこ炒め

となります。

シロさんの料理レシピというよりも、シロさんのお母さんレシピになりますね。

ちなみに最後に作っていたアスパラとたまごのエビチリのレシピはでませんでした。

ドラマきのう何食べた12話の原作漫画分

ドラマきのう何食べた12話の漫画掲載分は、

・シロウとケンジが実家に行く話は、漫画第50話の話(単行本7巻)になっています。

漫画7巻では、からあげ、カブの葉のじゃこ炒め、かぶと人参の酢の物のレシピが掲載されています。

・シロウとケンジがカフェに行く話(漫画53話7巻分)

カフェの話に卵とアスパラ入りエビチリのレシピも掲載されています。

前回の11話でジルベールとやったクリスマスパーティーも漫画7巻には掲載されています(ドラマきのう何食べた11話感想ネタバレとあらすじ

他にシロさんがケンジの髪の毛をカットする話(漫画1話1巻ラスト)になります。

まさかの最終回に1話の最後部分をもってくるとは思いませんでしたが、きれいにまとまりがありました(ただし抱き着くシーンはありません)

ドラマ最終回分を漫画でも見たい場合は、7巻に掲載されているので読んでみてはいかがでしょうか。

本当に最終回まで素敵な演技を見せてくださった、西島さん、内野さんはじめとした役者の方々、監督、スタッフ、アーティスト方々本当にありがとうございました。

DVDも特典付などもあるので、買おうかなと思います!!!

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