原作漫画きのう何食べた2巻(12話)ネタバレ感想を買いています。

2巻12話では、弁護士事務所で働いている事務の志乃さんの話になっています。

なぜあんなに食べても痩せている・・・・シロさん妬みたっぷりになっていますよ(笑)

セロリを使った料理を作っていましたよ。

まずはきのう何食べた2巻12話のネタバレからどうぞ。

スポンサーリンク

きのう何食べたネタバレ12話

弁護事務所で事務として働いている志乃は、買ってきたチキンを丸ごと食べていた。

みんなで昼ごはんを食べるとき、みんながうどんやそばと言っている中、一人だけかつ丼とかけそばと多めに注文をしている。

シロウはその姿を見て「不公平だ」とケンジにいう。

ケンジはその人(志乃)はもしかしたら見えないところで運動をして努力しているのかもよと言いつつも、それは無いという。

自分が週2回ジムに行っていることを話すと「わざわざお金を払って体を動かす意味が分からない」と言われる始末であった。

志乃は運動は嫌いで、努力もせずに食べた量を食べている。

ケンジはシロウが職場の女性と仲が悪いのは、心が安らぐと思っていた。

志乃が弁護士事務所で働く理由になったのは、大先生が老舗の洋食屋さんの案件を引き受けたことの話だった。

その洋食屋の娘だという。

洋食屋さんの娘はたしか当時は高校生だという話をしていて、志乃が20歳だったことが発覚する。

シロウもてっきり子育てがひと段落して、そういう年だと思っていた。

志乃は昔から老け顔で、ちーままというあだ名という。

彼女は実家の店が再建中で少しはお金をいれたく、食べるのはケチるのが性にあわなくて老けた格好で通しているという。

彼女がシロウを嫌う理由として、年齢よりも若くみられるからだったのであり、シロウは志乃が痩せる理由に若さがあったことに不貞腐れる。

そしてシロウは何かを思い出したかのように、昨晩余ったセロリを洋食店でどんな料理に使ったかを聞く。

色々な料理を出すも、最終的にはオイスターソース炒めで決着がつくのであり、料理を作って堪能するのであった。

きのう何食べた12話感想

12話はシロさんが働いている弁護士事務所の事務の志乃さんについて書かれています。

志乃さんわりと大食いで運動もしないでスタイルいいのは、まさかの20歳でしたね。(笑)

でも若いからと言っても、痩せるとは限らないようないような。

最初志乃さんを1巻で見たときは、30代は絶対に超えていて人妻感あるかと思いきやハタチやで工藤・・。

老け顔というよりも、髪の毛とファッションが年齢とあっておらず驚きです。

○○ママって言われるほど、お水感ありますね。

ただ志乃さんはシロさんのこと嫌ってたんですね。

確かに40歳にもなって、あの美貌はないわ。

そしてケンジはシロさんは依頼主の男性にいい人がいると嫉妬心が凄いですが、職場の女性と仲が悪いとニコニコ(苦笑)

12話では2食分の料理が載っていましたが、実際は1食分のみでした。

シロさんが珍しく牛肉を使っている!と驚きましたが、牛肉とセロリのオイスターソース炒めおいしそうでした。

きのう何食べた12話の料理のレシピはセロリと牛肉

きのう何食べた12話では、2晩分の料理が載っていました。

1食目はレシピ掲載はありませんでしたが、2晩目には載っていました。

1食目

・明太子スパゲッティ

・豆入りミネストローネ

・にんじんとじゃこのサラダ

2食目

★セロリと牛肉のオイスターソース炒め

★ポテトサラダ

★トマトとオクラと卵の中華スープ

・納豆

★部分はレシピ掲載分

12話の2巻末には、牛肉とセロリの合わせ方の理由を書いています。

原作漫画の12話が気になる方は、きのう何食べた2巻をご覧ください。

次→漫画きのう何食べた13話ネタバレ感想!セロリ料理のレシピ

前→漫画きのう何食べた10話ネタバレ感想!ブリと厚揚げレシピ

きのう何食べたの漫画を無料で読める方法やお得に買える方法

スポンサーリンク