原作漫画きのう何食べた2巻(13話)ネタバレ感想を書いています。

13話ではケンジの友人の話のエピソードや、シロさんがイライラする理由などが掲載されていました。

料理にはピーマンと豚肉のみそ炒めが登場しましたよ。

まずはきのう何食べた2巻13話のネタバレからどうぞ。

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きのう何食べたネタバレ13話

今週末にケンジの友人の「ヒデ」の話をする。

ヒデはケンジよりも歳がはなれた年下の友人で、見た目はかっこいいけれどどこか抜けているという。

彼は遊ぶごとに遅刻をしてくるという。

ケンジが今朝は何してたのと聞くと、洗濯というのであった。

シロウはあきれるものの、本題は別にあるという。

映画を見る日も遅れてきたら嫌だと思い、少し待ち合わせを早くしたという。

相変わらず遅刻するものの、ケンジはチケットを忘れてしまう。

ATMでお金を下せるものの、千円しかなく貸してというと、ヤダといわれるのであった。

「ケンちゃんが忘れたんでしょ」と言われ、結局お金をおろしたときには映画は始まっていた。

シロウはイライラしつつも、最後まで理由を教えてくれなかったという。

そしてシロウはさらに「オチがあるのかと思ったら、わけがわからない奴なら友達はやめろ」と怒るも、変わっているけれど遊んでいて面白い子だという。

色々もめていると、最後にはケンジが「話を聞いてほしかっただけ」と涙目で言う。

シロウがこれらの話を若いころに聞いていたら、ますます切れていた。

またやってしまったと思い、ケンジに同情してあげるのであった。

そして慰めに、シロウはケンジの好きななすとピーマンと豚肉のみそ炒めを作ってあげるから元気を出せと言い、ほぼあきれた状態で励ます。

料理を食べた後、みんなに話したらスッキリしたと話す。

ある日シロウは弁護の依頼主の2時間以上話を聞いていた。

シロウは依頼主に同情をして、心の中で仕事だと全然イライラしないで話がきけるのになと思うのであった。

きのう何食べた13話感想

13話ではケンジの友人ヒデのエピソードが最初に載っていましたが、なんかずれていますし、自我が強いような気がしました。

シロさんからは友達辞めろと言っていますが、複雑ですね。

そしてケンジの落ちがない話にシロさんがイライラするのは、なんだか仕事が忙しい旦那と話を聞いて欲しい妻のようなやり取りに思えました。

確かにオチがない話はうーんと思いますが、女性は話を聞いて欲しいんですよね。

シロさん普段は志向が女性的な面もありますが、この辺は男性的でした。

ただシロさん大人になっていて、ケンジにいい加減ながらも同情してくれる優しさ。

そして突発的に思い出したピーマンと豚肉のみそ炒めを作ってくれる優しさ(二回目)

シロさん仕事になるとイライラしないのは、1巻でケンジが働いていたホストの話に似ているなと思いました。

お金なら女の子の話聞けちゃうよ~的な。

やはり仕事人だシロさんは。

最近は肉料理がちょこちょこ出るようになってきて、相変わらず和食で美味しそうです。

きのう何食べた13話の料理のレシピは豚みそ炒め

きのう何食べた2巻13話では下記のレシピが掲載されていました。

★なすとピーマンの豚みそ炒め

★人参とセロリのカリカリじゃこサラダ

★たまねぎとみょうがのおかか冷ややっこ

★とろろ昆布の吸い物

2巻13話の巻末には、にんじんとセロリのカリカリじゃこサラダの作り方のポイントが載っています。

原作漫画きのう何食べた13話やそれ以降が気になる方は、2巻をご覧ください。

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