きのう何食べた23話(3巻収録分)のネタバレ感想です。

23話では「桃」の話や、シロさんがケンジと継続するためやゲイの彼氏づくりのお話などが掲載されています。

まずはきのう何食べた23話のネタバレからどうぞ。

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きのう何食べた23ネタバレ

佳代子はダメもとでシロウに半分桃を食べないかと連絡をした。

シロウは色々考えたうえで、ケンジが好物なので買うという返事を出した。

佳代子の家にとりに行き、モモを食べ買ったけれどお父さんはあまり食べてくれないという話をする。

シロウも甘ったるいから1個で十分といいつつも、佳代子は断ってくれればいいのにという。

しかしシロウはケンジが好きだから、自分のお小遣いで買ってあげるといった。

佳代子は彼氏のことを大切にしているねといいつつ、シロウは自分の方が分かれたらショックを受けるという。

泣きわめくのはケンジの方だけれど、時が流れて情が変わり次に彼氏を見つけるのはあちらだと言い、自分が彼氏を探すならネットの掲示板で探して云々となりとても面倒くさいことになる、だからシロウは嫌だった。

40代後半からイチらか恋愛は無理。

佳代子も夫と一緒にいて楽しいというわけではないけれど、一人になるもの再婚するのも面倒くさくて分かれないから共感をする。

ケンジとのこの関係を続けるためには、桃を安くすむというと、ご飯が炊けていた。

そしてうなぎを混ぜたひつまぶしを頂くのであった。

本日は土用の丑の日のため、佳代子から教わったうなぎの炊き込みご飯をつくる。

食後に桃を出し、ケンジは愛されていると感動するのであった。

きのう何食べた23ネタバレ感想

ケンジの好物の桃とゲイの彼氏事情のお話です。

シロさんもケンジとの関係維持をするのに、意外と気を配っているんだなということがわかりました。

桃一つで済むから安いといいますが、ケンジかなり感動しててなんか違うけれど思いつつも安いですね。

そしてゲイ事情の恋愛も結構面倒くさいんですね。恋人作るのに婚活レベルですね。それは面倒くさい。

確かに年齢後半の1からの恋愛も面倒くさそうですし、どこか妥協するといいますか。

佳代子さんの言葉を聞くと、元気ある40代辺りから不倫が増えるのもわからなくないようななくないような(苦笑)

土用の丑の日の炊き込みご飯がレシピとして掲載されてましたが、ひつまぶしのようでおいしそうでした。

高菜とか玉子を入れると、野菜取れて栄養もとれる健康飯で体力がつきそうです。

きのう何食べた23話の掲載レシピ うなぎと高菜と卵の混ぜご飯

きのう何食べた23話(3巻分掲載)のレシピはコチラ

☆うなぎと高菜と卵の混ぜご飯

☆アスパラ入りのジャーマンポテト

・豆腐とミョウガの吸い物

☆部分は作り方が掲載されています。

23話の3巻巻末には、うなぎと高菜と卵の混ぜご飯レシピのポイントについて書いてあります。

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