漫画きのう何食べた2巻(11話)ネタバレ感想を書いています。

11話ではシロさんのついていないお話と依頼人とのお話になっています。

依頼主に着き合わされえ、休日がつぶれてしまい・・・。

まずはきのう何食べた2巻11話のネタバレからどうぞ。

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きのう何食べたネタバレ11話

シロウは朝からついていなかった。

職場でもため息ばかりをついてしまう。

職場の人たちは「彼女とケンカだ」と勝手に想像していた。

シロウは先週買ったセロリがダメになっていたことに絶望するも、本当の凶事は別にあった。

筧史朗の依頼主の今だという女性の元亭主から、散々に怒鳴られていた。

依頼主の今田に元亭主に言われたことを言うと、自分の息子の誕生日でおもちゃを送ったという。

そして自分の息子が気になってしょうがなく、夜中に分かれた旦那の家の前で大声で子供の名前を叫んだのかと飽きれてシロウは言う。

元亭主は今は新しい母親にもなつき、これ以上元妻のことで振り回されたくないといい、子供にも会わせないといった。

ただ元妻は精神状態が悪く入院してた時に、元旦那が一方的に籍を抜いてしまい、病気になる前から交際していたことを指摘すると、元亭主はぐうの音もでないでいた。

そしてシロウは直接会わなくてもいいから、子供が月一度どこかで遊んでいる風景が見たいと元妻がいっていたことを話す。

子供が誘拐されるなど拒否。

シロウは頭を下げてお願いしていると、「あなたがつきっきりで聖子(元妻)を見張ってくれるなら別ですが」とできるわけないだろうと思いながら言ってくる。

シロウも緒が切れ「できますよ」といい、貴重な休みをつぶしてしまうことに後悔するのであった。

家に帰りシロウはアスパラ料理を始めて、明日の分のお弁当も作るのであった。

そして元妻の今田と遊園地で合う。毎月貴重な休みがつぶれることをゲンナリしつつ、子供を見ながら、お昼を渡し食べる。

すると新しい妻と子供が楽しそうに食事をしていて、とても嬉しそうな姿を目にしてしまう。

そして元妻は子供の姿に涙をして、食べている食事の味がしないシロウであった。

きのう何食べた11話感想

11話ではシロさんが依頼主に振り回されている話になりました。

最初のゲンナリの原因がまさかのセロリ。

その次が依頼主の元亭主に怒られ、挙句の果てには依頼主に休日子供を一緒に見に行くという任務。

依頼主の元亭主からイラっとされることを言われても、冷静にすレば良かったの貧乏くじを引くシロさん(笑)

弁護士さんは休日もこういう風に付き合ったりするんですかね・・・大変な仕事ですわ。

遊園地にシロさんと依頼主が行きますが、自分の子供が新しい母親と仲良くしてる姿は嬉しいものの複雑ですよね。

依頼主の元亭主が依頼主の体調不良の時に一方的に不倫していたので、どんな女性かと思いきやとてもまともな女性でしたね。

むしろ面倒見がよさそうで優しそうで・・・。

依頼主の人が泣いてしまいましたが、シロさんも不憫すぎる(笑)

ちなみにお弁当にも持って行った、アスパラガスの料理おいしそうでした。

ケンジシロさんのお弁当羨ましい~。

きのう何食べた11話の料理のレシピはアスパラ

きのう何食べた11話の料理はアスパラなどのレシピ料理が載っていました。

・さくらますの西京焼き

★アスパラガスのからしマヨネーズ和え

★切り干し大根

★キャベツといり卵のいためもの

・たまねぎと新じゃがの味噌汁

お弁当

・昨日の残り

・梅干しとおかかのおにぎり

★部分はレシピ掲載有。

11話巻末には炒め物の代わりになる野菜や、西京焼きを焼く際の注意がのっていました。

きのう何食べた11話が気になる方は、2巻をご覧ください。

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