原作漫画きのう何食べた2巻(15話)ネタバレ感想を書いています。

15話ではシロウの母親からとある連絡があり、対応する話になっています。

まさかのシロさんの父親がアレになっているとは・・・。

そして今回は、少し佳代子さんも登場します。

まずはきのう何食べた2巻15話のネタバレからどうぞ。

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きのう何食べたネタバレ15話

シロウは母親と電話で話していた。

内容は父親が食道ガンになり入院するという連絡だった。

3週間後に手術だといい、ケンジがシロウになんでも何かできることがあれば遠慮なく言ってというのであった。

そして弁護士事務所に手術の件を伝え、受け持っている先など連絡をする。

外で塩サバ定食を食べていると、佳代子からメールがあった。

内容は土曜日の生鮭4切れが380円で半分にしないかという内容で、スーパーで待ち合わせることにした。

佳代子に父親にガンがステージ3だったことを話す。

佳代子の父親も少し前に前立腺ガンだったことを話すと、シロウは佳代子の自分の父親がガンだとわかったときどう思ったかを聞く。

佳代子はその時「母ではなくてよかった」と思ったと言い、シロウは安堵をする。

自分は母でなく父でよかったとおもうのは人でなしかと思ったら、経済面的な問題をクリアすれば、母親は一人になってもなんでもできるけれど父親はという。

佳代子の父は、身の回りはできるけれど家のこと全部切り盛りは無理といい、シロウも自分の父はATMで金もおろせないという。

佳代子は姉夫婦が実家が近くに住んでいるといいつつも、シロウは一人ここで会った。

そして帰宅して料理をつくる。

ケンジに父親のことで何かあったら話を聞いてくれというのであった。

きのう何食べた15話感想

15話ではシロウのお父さんの手術の話でした。

お父さんまさかの食道がんステージ3なんて、結構進んでいますよね。
シロさんが意外と冷静ですが、母親じゃなくて良かったというのはわりとみんなそう思うはず。

シロウさんぐらいの年代の父親は家事や身の回りとか全くできないですし、ある意味女性は強い。

シロさんは一人っ子だから余計にゲンナリするところもありますね。

シロさんの元カレをみて今の状態だとなんというかわかりませんが、今のパートナーがケンジで良かったなと思います。

今回はわりと話が短めになっています。

生鮭のみそホイル焼きなど、秋らしいメニューになっていて美味しそうです。

きのう何食べた15話の料理のレシピは生鮭の味噌ホイル焼き

きのう何食べた15話では、秋らしいレシピが載っています。

★生鮭のみそホイル焼き

★かぶの葉のにんにくベーコン炒め

・かぶの酢のもの

★けんちん汁

けんちんが余った時の、別の活用方法が載っていました。

秋にはぴったりな料理になっているので、15話の興味がある方は2巻をご覧ください。

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