原作漫画きのう何食べた2巻(16話)ネタバレ感想を書いています。

16話ではシロウのお父さんの手術やお母さんと二人きりになるお話になっていました。

レシピには肉じゃがなどが載っていました。

まずはきのう何食べた2巻16話のネタバレからどうぞ。

スポンサーリンク

きのう何食べたネタバレ16話

シロウは2食分の料理を作っていた。

肉じゃがの話で盛り上がりながらも、ケンジに明日も同じメニューで良いかと聞き、当たり前で明日のお父さんの済むように祈っているという。

そしてシロウの父親は手術室に入り、シロウと母親は個室の部屋で待っている。

シロウ母は食道がんの話をつらつらはなし、シロウは仕事の資料をみている。

すると母がいきなり「お父さんが死んじゃったらどうしよう」といい、裁判なんか負けてもいいからお父さんを祈りなさいと無理やり攻め立てるのであった。

そしてまた「お父さんが死んじゃったら」と繰り返し、まるで間欠泉だと思い個室をにしたことを安堵する。

母は神様にお願いをしていると、シロウは「お父さんのこと好きだったんだ」というも当たり前じゃないと怒られ「へー」と思うのであった。

10時間が立ち、手術した先生が戻ってくる。

新鮮な腸が見つからず、使えそうな腸を見つけてくっつけるためにあと4時間かかるという。

そしてお父さんは危ないのかと動揺するも、先生が長引いてうんざりしているだけだと伝え「助かると思う」といって母を落ち着かせるのであった。

帰宅するとケンジが起きていた。

何もしないまま余った「腹が減った」といい肉じゃがを食べる。

ケンジはその姿を見て、安堵するのであった。手術は成功した。

きのう何食べた16話感想

16話ではシロウのお父さんの手術当日になっています。

関係者は個室で待っているとかあるんですね。

しかもシロウは仕事しているとか真面目ですが、お母さんの精神状態が揺らぎまくっていましたね。

シロさんのお母さんはお父さんが死んじゃうみたいになっていて「間欠泉」で例えていたのが的が合いすぎて。

そしてシロさんはお母さんがお父さんのこと好きだったのに、へーとなるのは意外だったんでしょうね。

ここまで動揺して死んじゃったらどうしようなんていうので、意外とこういう場面で本性がわかるんですね。

シロウはいたって冷静。

食堂ガンの手術は10時間以上もかかるとともに、新鮮な腸をくっつけるとかあるんですね・・・・。

先生もそれはゲンナリしますし、お母さんの妄想が激しくなっているし、シロさんも大変。

ただ家に帰ると冷静になっていますが、なんとなく普通に迎えてくれるケンジとシロさんの関係はいいなと思いました。

そして大根とホタテのサラダや、肉じゃが美味しそうでした。

きのう何食べた16話の料理のレシピは肉じゃが

きのう何食べた2巻16話では肉じゃがなどの料理レシピが載っていました。

★肉じゃが

★ほうれん草のお浸し

★大根とホタテのサラダ

・とうふとわかめの味噌汁

・鮭とごぼうとマイタケの炊き込みご飯

肉じゃがといえば定番料理ですが、なかなかうまく作れない人も多いので参考になると思いますよ。

大根とホタテのサラダのポイントが載っていました。

きのう何食べた16話が気になる場合は、16話が入っている原作漫画2巻をご覧ください。

次→きのう何食べた17話漫画ネタバレ感想!肉みそあんかけチャーハンレシピ

前→きのう何食べた15話漫画ネタバレ感想!鮭のホイル焼きレシピ

きのう何食べたの漫画を無料で読める方法やお得に買える方法