きのう何食べたの漫画1巻(7話)のネタバレ感想を書いています。

7話ではシロウの弁護士の姿を姿をみることができて、レシピはさんまと栗ごはんが載っています。秋の味覚満載レシピでしたよ。

まずは1巻7話のネタバレからどうぞ!

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きのう何食べたネタバレ7話

筧史朗は弁護士の仕事にやりがいは持たず、楽で簡単でどんなつまらない事件も引き受けると答えている。

そして「6時」に帰ると伝えていたものの、大学時代からの友人が勝手にシロウの携帯番号を教えてしまい依頼を受けることになってしまった。

ある時はシロウの母が友人の息子が困っているということで、勝手に電話番号を教えてしまい泣く泣く付き合うのであった。

シロウは自宅に帰ると自分は法律家なのか、人生相談なのかわかならいといい麦茶を飲む。

それを聞いているケンジは、不機嫌モード。

そして「今日の依頼主はいい男だった?」と問い詰め、目を丸くして「勘弁してくれよ」といい、ケンジがいい男だったんだと泣きわめくのであった。

弁護士の毎日とゲイとしても日々疲れるシロウであった。

ある日今度はシロウが顧問をしている会社の高砂(たかさご)から電話があり、自分の会社の社員がDVにあっていて離婚調停をお願いしたいという内容だった。

また離婚かよと思いつつ、その後高砂がDVを受けた社員を事務所につれてきた。

名前は逸見大悟(いつみだいご)というガタイが良い男だった。

しかし逸見の顔は酷かった。殴られた跡が複数あり、片目はつぶれていて目を伏せたくなるほどであった。

弁護士事務所の社員はみんな、DVということで被害者が「女性」だと思っていた。

東京都では男性の被害者もいるので、最近はおかしくないという。

高砂は逸見は3日間会社を休み、聞いてみると寝かせてもらえず奥さんに殴られ続けたと言った。

意識が朦朧としている逸見に声をかけるシロウであったが、逸見は謝りつつも「家に帰らなくては」と言ってくる。

高砂は帰れば殴られるぞと言いながらも、逸見は『帰らないと女房にしかられる』と言い話す。

シロウは精神状態が普通でなく、DV被害の女性と言っていることが同じだと危機感を感じ、まずは裁判の証拠になるために写真を取ろうと促した。

そしてDV法に基づく近接禁止法を命令して地裁を申請するという。

この法律では男性に女性が近づいてはいけないという命令だと言って彼を安心させた。

そして家には絶対帰らず、ビジネスホテルか会社の寮にとめることを高砂にお願いをした。

逸見は残念なことに、などがか殴られていて右目が見えなくなってしまっていた。

シロウは病院で地裁の提出資料を出すために、病院で診断書を貰ってくるように指示する。

そして逸見に入院が必要な場合でも奥さんに知られないように、偽名で入院させると言い放った。

シロウは逸見と一緒に病院に行っていた。

そして彼は自分の妻のことをぽつりと話す。

逸見の妻美香(みか)は、父親は別家庭を持ち、母親には可愛がられなかったという。自分がいなければだめだと思い、殴られて済む話ならがまんできたと話す。

我慢できなかった理由には、子供が毎日自分が殴られれているところを見ていたから、子供のためにも離婚をしなければいけないということだった。

その後、シロウは地裁に行き裁判官に逸見の暴行された写真を見せた。

すると裁判官は驚き、本当に奥さんにやられれたのかと驚くばかりであった。

逸見はすこぎりで殴られ、右目は網膜剥離になりかけ、熱湯や熱したフライパンなどで殴った後だと説明する。

そしてその後逸見の妻美香が、審尋のために地裁にくる。

妻美香はふわっとしか髪の毛と小柄な可愛らしい女性がいて、地裁の裁判官も書記官も「本当に彼女がやったのか」と唖然とする。

ということが1年前の出来事。

そしてシロウはご機嫌で帰ってきて、さんまの塩焼きや栗ご飯を作るのであった。

食事中にシロウは離婚訴訟がやっと片がついたことを話す。

ただシロウは納得できない部分があった。

それは離婚の条件が、連れ後の子供が成人するまで養育費相当分のお金を毎月払い、マンションもタダで貸しておくということだった。

弁護士としては妻美香の主張通り支払っていいのか納得できずにいたが、逸見は自分の息子でないのによくなついてくれて、子供は今でもきがかりだけれどせめてお金は息子のために送れて良かったという。

そして逸見は、周りからは男のくせに女房に殴られてだらしないと言われたけれど、自分が手をあげることもできないし、気力もなくなっていたが、シロウは「だらしがない」と言われず救われたと話した。

弁護士だからと伝えたことをケンジに話す。

そしてまたケンジはにらみつける。冒頭に戻る内容的だが、今回は好みだったと言ってケンジをおちょくるのであった。

きのう何食べた1巻7話ネタバレ完。

きのう何食べた7話感想

きのう何食べた7話では、シロウの弁護士のお仕事の様子を見ることができました。

どうでもいい、面倒くさい仕事でも6時に帰るというモットーがあるみたいですが、なんだか定時に帰るOLみたいなこと言っているシロウと思ったり(笑)

離婚関連の依頼が多く少しゲンナリするのは、離婚って儲からないということがわかりましたね。

7話の離婚の依頼主の1人がピックアップされましたが、DVでまさかの男性であんなにボコられるとは・・・。

男性と女性のDVを受ける側の感情が意外と違い、男性は女性が可愛そうだから殴られれば我慢できるだろうと思っているんですね。

なんだか優しい人ほど不憫すぎる・・・!女性だって男性にDVしてはいけないですよ本当。

DV被害者の逸見が「男だからだらしがない」と言われたと言っていましが、もしかしたら見えないだけでこういう人が多いのかもしれませんね。

なんだかんだ言って、いい人間につけこむやつが立たないとシロウさんも言っていますが、本当ですよ。

それと地裁に行って命令がされれば、あってはいけないとうのが法律であるんですね。

しかもDV被害者がばれない様に、病院も偽名で入れることを知りました。

最近恋人などでもDVが多いので、覚えておくと損はないかもしれませんね。そして弁護士に相談した方がいいですね本当。

そして相変わらずケンジは嫉妬心が強い(笑)

きのう何食べた7話で食べたご飯はサンマの塩焼きと栗ご飯でした。栗ご飯の栗はしっかり下処理をしていて、大根おろしをそっと置いてあるサンマはとてもおいしそうでした。

なめこのお味噌汁と、秋の味覚満載のレシピでしたよ。

きのう何食べた7話の料理のレシピは栗ごはん

きのう何食べたの1巻7話の料理レシピはこちら

★さんまの塩焼き

★栗ご飯

★ほうれん草の胡麻和え

★なめことみつばの味噌汁

栗ご飯の下処理方法も載っています。

★レシピ掲載分

さんまの塩焼きでなく、巻末にはさんまを応用した「さんまごはん」のレシピも掲載されています。

興味がある方は、きのう何食べた7話が掲載されている1巻をご覧下さい。

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きのう何食べたの漫画を無料で読める方法やお得に買える方法

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