漫画きのう何食べた19話(3巻分)のネタバレ感想を書いています。

シロさんがとうとう嫌がっていた実家でのお正月が描かれていますよ。

19話では親がお孫さんを思う話など、ゲイでなくても似たような心境にある人には色々グサッとくるようなお話でした。

ちなみに漫画のレシピにはお正月らしく、「お雑煮」が載っています。おもち祭りです。

まずはきのう何食べたの19話のネタバレからどうぞ。

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きのう何食べた19話ネタバレ

シロウは何年ぶりかに実家で正月を迎えていた。

するとお隣さんのお母さんと子供がやってくる。

シロウはお隣さんのおばさんに久々に再開したことで、挨拶を交わす。

隣の子供はシロウの父母に色々話しかけるのをシロウはじっと見つめ、孫の代わりに隣の子供をかわいがる二人を見て何かを思うのであった。

そしてシロウは帰宅し、お土産として大量のお餅と栗きんとんを持ってきた。

お隣さんはシロウの母が様々な宗教にハマった時、知らぬふりをして付き合ってくれた人だと語る。

二人はシロウが持ってきたお餅を食べつつ、40代半ばのオトナが家に帰っても親は嬉しいんだなとケンジに言い、隣のお孫さんがいて居心地は悪かったけれど帰ってよかったと安堵するのであった。

二人はお雑煮を食べ、さらにお餅を食べ、お餅祭り。流石に飽きたケンジは、シロさんの元彼女からのパン屋でパンをたべて栗きんとんを消費してくれるのであった。

きのう何食べた19話ネタバレ感想

きのう何食べた19話では、シロさんが実家に帰ったお話でしたね。

お隣さんはすでに結婚どころかお孫さんもいて、さぞかし居心地が悪かったと思いきや、意外と実家に帰ってよかったというシロさんに一安心です。

そして大量のお餅と栗きんとん。流石に二人で消費するのは大変そうで、お餅はお米よりもカロリーがありそうなので大変そうでした。

きのう何食べたに掲載されていたお雑煮も白だしで美味しそうでしたし、19話の巻末のケンジが作った栗きんとんをのせたトーストも正月ならではで美味しそうでした。

きのう何食べた19話の掲載レシピはお雑煮

きのう何食べた19話では、下記の料理が載っていました。

★部分は19話(3巻分)にレシピ掲載有。

一食目分

・ほうれん草のソテー

・くりきんとん

・きなこ+さとうのお餅

・大根おろししょうゆのお餅

二食目分

・やさいたっぷり雑煮

・栗きんとん

三食目

・栗きんとんのトースト

19話が掲載されいてる3巻の巻末には、雑煮レシピなどのポイントも掲載されています。

きのう何食べたの漫画の内容やレシピが気になる方は19話が掲載されている3巻をご覧ください。

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