きのう何食べたの20話(3巻分掲載分)のネタバレ感想とレシピについて書いています。

シロさんが司法修習生を押し付けられた話ですが、いい感じかと思いきや・・・。

レシピはそんなシロさんの鶏手羽の水炊きになってますよー。

まずはきのう何食べた20話(3巻掲載入り)のネタバレからどうぞ。

スポンサーリンク

きのう何食べた20話ネタバレ

シロウが働いている弁護士事務所で久々に司法修習生が押し付けられてやってくる。

例年司法試験の合格者が増えていることから、法律事務所を探すのが大変だといシロウは思う。

断ればいいというものの、良い案件でお世話になった先生からの頼まれごとで断れないという。

女性の合格者は3割になってきて、女性がトップの法律事務所は女性の修習生の受け入れ口として狙われるのだと大先生は語る。

また女性が増えた結果、修習生へのセクハラも増えているなどトラブルもあるらしい。

しかし大先生曰く、自分はもう年で抱えている案件もないことからシロウに白羽の矢が立つ。

今の流れで自分が引き受けるのはおかしいといいつつ、40歳すぎの自分が若いこと一緒にして何かあったらと自意識過剰になるものの、そうなったら責任とって結婚すればいいと笑われるのであった。

実際にきた司法修習生は長森夕未(ながおかみゆ)というまじめそうで良さそうな感じの女性だった。

シロウも「いい子」と印象を良くしつつも、通常通り仕事をすればよいと開き直る。

そして電車で東京地裁へと二人で向かうのであった。

電車での会話の途中で好印象を与えてしまったことから、シロウは長森に好感を持たれたらと相変わらず自意識過剰になっていた。

そして男の医療過誤訴訟の裁判を行った。

長森はシロウと昼ご飯を食べながら、依頼人の話をする。

医者不足の話をシロウの見解で話すと、長森は尊敬のまなざしで見つめてまたシロウは自意識過剰になってしまう。

シロウは惚れられたらどうしようと思い、ある言葉を言ってしらけさせて冷や汗をかいてしまうのであった。

そして帰宅して「何もしたくない」と思いながら、鍋をつくるのであった。

鍋が美味しいと思いつつも、シロウは浮かぬ顔で翌日事務所に来ると修先生が長森の担当になった。

研修が終わるまでの2ヵ月、長森が優しくシロウを苦しめるのであった。

きのう何食べた20話ネタバレ感想

シロさんが司法修習生を押し付けられましたが、まさかの女性に対して自分が惚れられるかもという自意識過剰っぷりが笑えました。

せっかくかっこいい姿を見せつつも、自意識過剰が残念具合で挙句の果てにはいってしまってはいけないことを・・・(笑)

本人は不憫ですが、どこか残念なシロさんもかわいらしいです。

そしてオトナな対応の長森さんと2ヵ月過ごしたとか、あれはある意味シロさんにとって地獄だなと思いました(笑)

そんなブルーな気分で料理を作る気がないとかいいつつも、しっかり副菜を作るシロさんが素敵です。

レシピの鶏手羽先の水炊きの締めのおじやが凄くおいしそうでした~。

きのう何食べた20話の掲載レシピは鶏手羽先とれんこん

きのう何食べた20話(3巻掲載分)では、下記のレシピが掲載されていました。

★きのう何食べた漫画掲載レシピ

★鶏手羽先の水炊き

★おじや

★れんこんのきんぴら

水炊きのおだしが入った締めのおじやはとてもおいしそうでしたよ。

きのう何食べた20話の内容やレシピが気になる方は、きのう何食べた3巻をご覧ください。

次→きのう何食べた20話ネタバレ感想!レシピは鶏手羽先の水炊き

前→きのう何食べた19話ネタバレ感想とお雑煮レシピが掲載
きのう何食べたの漫画を無料で読める方法やお得に買える方法

スポンサーリンク